2022年4月10日日曜日

新型コロナウイルス感染症の検査実績

4/4〜4/10までの当クリニックの
新型コロナウイルス感染症の検査実績です。
(スケールは省略しています)

先週同様にコロナウイルス感染陽性者数は
下がり止まりの印象が続きます。




2022年4月3日日曜日

新型コロナウイルス感染症の検査実績

3/28〜4/3までの当クリニックの
新型コロナウイルス感染症の検査実績です。
(スケールは省略しています)

コロナウイルス感染陽性者数は下がり止まり・・・というか
むしろ陽性率は上がってきています。

また濃厚接触者をカウントしているというより
新規感染者の方が増えてきた印象です。

福岡県の報告では増加傾向の報告がありますが
当クリニックの診療状況からも同様の傾向を感じます。




2022年3月29日火曜日

新型コロナウイルス感染症の検査実績

先週(3/21〜3/27)までの当クリニックの
新型コロナウイルス感染症の検査実績です。
(スケールは省略しています)

ようやく陽性者数・陽性率が減ってきた印象です。




2022年3月25日金曜日

新型コロナウイルス感染症の検査実績

 先週 (3/14〜3/20) までの当クリニックの
新型コロナウイルス感染症の検査実績です。
(スケールは省略しています)

ようやく陽性者数・陽性率が減ってきた印象を持っていますが
今週は先週よりも微増の印象あります。
(今週分は来週アップする予定です)






かすやキッズネット4月号

 今月(第156号は
『小児用新型コロナワクチン』です。

現在(3月上旬新型コロナウイルス感染症(オミクロン株)の流行

のピークは過ぎた感はありますが、患者数の減少は

緩やかで引き続き十分な感染対策が必要です。


当クリニックでも3月上旬のコロナウイルス患者数・検査陽性率

2月と同程度で、流行は遷延していると感じます。


さて3月より小児用(511)新型コロナワクチンの接種が

スタートします。現時点(3月上旬)でのポイントを示します。


・現在の流行の主体は若年者特に10代以下の割合

 が多く,保育施設や学校でのクラスターが続いている.

・現在はファイザー社製のみ

・従来のワクチンに比べmRNA量は1/3.

・発症予防効果は十分にあるとされている

  *オミクロン株(BA.1, 2)への有効性を示すデータは

   まだ十分に得られていないとも.

・副反応の出現頻度は12歳以上の接種者よりも低い.

3週間間隔で2回接種.



僕は現在の流行状況と、感染した場合の社会的制約

鑑みると接種するメリットはあると考えます。

不明な点はかかりつけ医に相談されてご検討下さい。



*この記事は粕屋町社会福祉協議会が毎月発行

 している<かすやキッズネット>の

『まちのお医者さん』に連載中です 。


2022年3月15日火曜日

新型コロナウイルス感染症の検査実績

1月下旬からの当クリニックの
新型コロナウイルス感染症の検査実績です。
(スケールは省略しています)

先週までは陽性率はまだまだ高いですね。
今週からようやく陽性者数が減ってきた
印象を持っていますが・・・

今週も町内では卒園式や卒業式が予定されています。
流行の収束が望まれます。





2022年2月16日水曜日

かすやキッズネット3月号

今月(第155号は

『おたふくかぜ(その3)』です。


2016年度の糟屋地区(人口約30万人: 地域の二次

医療に相当する) に属する全小中学校の生徒

52校・約28,000人を対象とした調査を行い、

おたふくかぜ患者数は1,045人でした。


一般的に 

“約1000人のおたふくかぜ患者に対し1人の難聴

の合併症を認める. 難聴は強い聴力障害を認め

有効な治療法がなく症状の改善は困難” と

いわれています。

そうするとおたふくかぜの大流行を認めた2016

年度の糟屋地区では計算上難聴発症例が懸念さ

ました。


そこで2017年春から以下の活動を始めました。

 情報の共有

(流行状況. おたふくかぜ・難聴への配慮等)

 ワクチンの接種勧奨 

 ワクチン接種費用への公費助成の実現


*偶然にも

 同年4月からNHK朝ドラ「半分、青い。」が

 始まり、同年秋には日本耳鼻咽喉科学会の

「ムンプス難聴の大規模全国調査」結果が公表され

 ました。この時は運命・奇跡のようなものを

 感じ、これらを励みに活動していきました。


(次号に続く)


*この記事は粕屋町社会福祉協議会が毎月発行

 している<かすやキッズネット>の

『まちのお医者さん』に連載中です 。